年中・年長さんにおすすめの絵本15選|想像力や思いやりを育てる人気作品

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4〜6歳ごろになると、子どもたちは言葉や想像力が大きく成長し、絵本の楽しみ方も変わってきます。

「図鑑ばかり読むようになった」
「物語に感情移入するようになった」
「友達との関わりに興味を持ち始めた」

そんな変化を感じる時期です。

この記事では、元教師の視点も交えながら、年中・年長さんにおすすめの絵本を15冊紹介します。

  • 想像力を育てる絵本
  • 思いやりを学べる絵本
  • 季節や自然に親しめる絵本
  • 読み聞かせで盛り上がる絵本

を中心に、4〜6歳の子どもが夢中になりやすい作品を厳選しました。

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年中・年長さんにおすすめの絵本を選ぶポイント

  • 想像力を育てる絵本
    不思議な世界や冒険のお話にふれることで、「もし自分だったら?」と考える力が育ちます。自由にイメージを広げながら、発想力や創造力を養えるのが魅力です。
  • 思いやりを学べる絵本
    登場人物の気持ちや友だちとの関わりを通して、相手を大切にする心を自然に学べます。年中・年長さんの社会性を育てるきっかけにもなります。
  • 季節や自然に親しめる絵本
    四季の行事や自然の変化を感じられる絵本は、子どもの興味や感性を豊かにしてくれます。日常の景色にも気づきが増え、学びにつながります。
  • 読み聞かせで盛り上がる絵本
    繰り返しの言葉や楽しい展開がある絵本は、親子で一緒に笑いながら楽しめます。読む時間が特別なコミュニケーションの時間になるのも魅力です。
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年中・年長さんに絵本を読むメリットとは?心とことばが育つ理由

年中・年長さんの時期は、心や言葉の力が大きく成長する大切な時期です。
「どうして?」「やってみたい!」という気持ちが強くなり、友だちとの関わりも増えていきます。

そんな時期に絵本を読むことは、子どもの成長にたくさんの良い影響を与えてくれます。

まず、絵本は想像力を豊かに育ててくれます
物語の世界に入り込みながら、「このあとどうなるのかな?」と考えることで、自分でイメージする力が自然と身についていきます。

また、登場人物の気持ちに触れることで、思いやりの心も育まれます。
悲しい気持ちやうれしい気持ちを共有する経験は、相手を理解する力につながります。

さらに、絵本を通してたくさんの言葉に出会えることも大きな魅力です。
読み聞かせを繰り返すうちに、語彙が増え、ひらがなや言葉への興味も深まっていきます。

親子で一緒に読む時間そのものが、安心感やコミュニケーションにもつながります。
絵本を読むひとときは、子どもにとって「大好きな時間」として心に残ることも少なくありません。

年中・年長さんには、楽しみながら心とことばを育てられる絵本との出会いがとても大切です。

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想像力がぐんぐん広がる!年中・年長さんに人気の冒険系絵本

年中・年長さんになると、「この先どうなるの?」「行ってみたい!」と物語の世界をどんどん楽しめるようになります。
冒険系の絵本は、ワクワクしながら読み進められるだけでなく、想像する力や考える力を育ててくれるのが魅力です。

不思議な世界を旅したり、知らない場所へ出かけたり、ドキドキする出来事に出会ったり――。
絵本の中でたくさんの冒険を体験することで、子どもの好奇心はさらに広がっていきます。

ここでは、年中・年長さんに人気の、想像力をぐんぐん刺激してくれる冒険系絵本をご紹介します。

あな(こどもの傑作集)|福音館書店

男の子が夢中になって穴を掘り続ける、シンプルなのに不思議と引き込まれる絵本です。

「この穴、どこまで続くんだろう?」と想像がふくらみ、読み進めるたびにワクワク感が高まります。

4〜6歳の子どもは、“想像する楽しさ”や“夢中になって遊ぶ力”が育つ時期。この絵本は、子どもの自由な発想を広げてくれる一冊です。

こんな子におすすめ

・土遊びや外遊びが好き
・想像するのが好き
・シンプルなお話をじっくり楽しみたい

読み聞かせポイント

「どこまで掘れると思う?」「穴の先には何があるかな?」と問いかけながら読むと、子どもの想像力がどんどん広がります。

こんとあき|福音館書店

ぬいぐるみの「こん」と女の子「あき」の心あたたまる冒険を描いた、長く愛されている名作絵本です。

ふたりが力を合わせながら旅をする姿に、ドキドキしたり安心したり、子どもも自然と物語の世界に引き込まれていきます。

4〜6歳の子どもは、“大切なものを思う気持ち”や“友情・安心感”を深く感じ始める時期。この絵本は、やさしい気持ちを育ててくれる一冊です。

こんな子におすすめ

・ぬいぐるみが大好き
・冒険のお話を楽しみたい
・心あたたまる絵本を読みたい

読み聞かせポイント

「こんはどんな気持ちだったかな?」「あきはどうして助けたかったのかな?」と話しながら読むと、子どもの思いやりの気持ちを引き出せます。

100かいだてのいえ|偕成社

「次はどんな部屋かな?」とワクワクしながら読める大人気絵本です。

縦に開くユニークな構成で、1階から100階まで個性豊かな住人たちが登場します。

4〜6歳の子どもは、“細かい絵を観察する力”や“数への興味”が伸びる時期。この絵本は、親子の会話が自然と増えるのも魅力です。

こんな子におすすめ

  • 数字に興味がある
  • 細かい絵を見るのが好き
  • 想像遊びが好き

読み聞かせポイント

「次は誰が住んでいるかな?」と問いかけながら読むと盛り上がります。

エンサイクロペディア太古の世界 恐竜時代|大日本絵画

ページを開くたびに、大迫力の恐竜たちが飛び出すしかけ絵本です。

ティラノサウルスやトリケラトプスなど、人気の恐竜が立体的に現れ、まるで太古の世界を探検しているような気分を味わえます。

4〜6歳の子どもは、“驚き”や“発見”を通して興味がどんどん広がる時期。この絵本は、恐竜へのワクワク感をさらに高めてくれる一冊です。

こんな子におすすめ

・恐竜が大好き
・しかけ絵本に夢中になる
・迫力のある絵本を楽しみたい

読み聞かせポイント

「どの恐竜が一番強そう?」「こんな時代に行ってみたい?」と話しながら読むと、親子で大盛り上がりできます。

くらべる図鑑(小学館の図鑑 NEO+)|小学館

「どっちが大きい?」「どれくらい違うの?」と、親子で驚きながら楽しめる人気図鑑です。

動物や乗り物、建物、自然など、さまざまなものを“くらべる”ことで、大きさや違いがひと目でわかる工夫がされています。

4〜6歳の子どもは、“比べる力”や“発見する楽しさ”が育つ時期。この図鑑は、「なんで?」「すごい!」という好奇心をどんどん引き出してくれます。

こんな子におすすめ

・乗り物や動物が好き
・図鑑を見るのが好き
・「どっちが大きい?」と比べる遊びが好き

読み聞かせポイント

「どっちが速そう?」「これは何個分かな?」と問いかけながら読むと、親子で楽しく会話が広がります。

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思いやりの心を育てる年中・年長さん向けの感動絵本

年中・年長さんのころは、友だちとの関わりが増え、「相手の気持ち」を少しずつ考えられるようになる時期です。
絵本の中でさまざまな気持ちに触れることは、思いやりや優しさを育てる大切なきっかけになります。

困っている人を助けたり、友だちを大切に思ったり、勇気を出して一歩踏み出したり――。
感動できる絵本には、子どもの心を豊かにしてくれるメッセージがたくさん詰まっています。

ここでは、年中・年長さんにぜひ読んであげたい、優しい気持ちや思いやりの心を育ててくれる感動絵本をご紹介します。

はじめてのおつかい|福音館書店

小さな女の子が、ひとりでおつかいに挑戦する姿を描いた心あたたまる絵本です。

ドキドキしながら歩く様子や、一生懸命がんばる姿に、子どもも大人も思わず応援したくなります。

4〜6歳の子どもは、“自分でやってみたい気持ち”が強くなる時期。この絵本は、「できた!」という達成感や、自信を育ててくれる一冊です。

こんな子におすすめ

・がんばるお話が好き
・ひとりで挑戦することに興味がある
・親子で心あたたまる絵本を読みたい

読み聞かせポイント

「ひとりでできそうかな?」「どんな気持ちだったと思う?」と声をかけながら読むと、子どもの気持ちに寄り添った会話が楽しめます。

どうぞのいす|ひさかたチャイルド

うさぎさんが作った小さないすをめぐって、やさしい気持ちがつながっていく心あたたまる絵本です。

「どうぞ」と思いやる気持ちが次々に広がっていく展開に、子どもたちも自然と笑顔になります。

4〜6歳の子どもは、“やさしさ”や“人にゆずる気持ち”を少しずつ学ぶ時期。この絵本は、思いやりの大切さをやさしく伝えてくれる一冊です。

こんな子におすすめ

・やさしいお話が好き
・動物が登場する絵本を楽しみたい
・思いやりの気持ちを育てたい

読み聞かせポイント

「次はどうすると思う?」「“どうぞ”ってうれしいね」と話しながら読むと、子どもとやさしい気持ちを共有できます。

ともだちや(「おれたち、ともだち!」絵本)|偕成社

「ともだち 1時間100円!」というユニークなお店を始めたキツネのお話です。

お金で“ともだち”を売るという不思議な設定から、本当の友情とは何かをやさしく考えさせてくれます。

4〜6歳の子どもは、“友だちとの関わり”がぐっと広がる時期。この絵本は、「いっしょにいるって楽しい」という気持ちを自然に感じられる一冊です。

こんな子におすすめ

・友だちのお話が好き
・動物が登場する絵本を楽しみたい
・やさしい気持ちになれる物語を読みたい

読み聞かせポイント

「本当のともだちってどんな人かな?」「いっしょに遊ぶと楽しいね」と話しながら読むと、子どもの友情への気づきが深まります。

おおきくなるっていうことは|童心社

子どもが成長していく喜びを、やさしい言葉で伝えてくれる心あたたまる絵本です。

背が伸びたり、できることが増えたり、“おおきくなる”ことの意味を、子どもの目線でわかりやすく描いています。

4〜6歳の子どもは、“自分の成長”を少しずつ実感し始める時期。この絵本は、「できるようになった!」という自信やうれしさを感じさせてくれる一冊です。

こんな子におすすめ

・成長を実感し始めた
・入園・進級を控えている
・自信につながる絵本を読みたい

読み聞かせポイント

「前はできなかったけど、今はできることあるね」「こんなに大きくなったね」と話しながら読むと、子どもの成長を親子で一緒に感じられます。

すてきな三人ぐみ|偕成社

黒いマントに黒い帽子、不気味な三人組が活躍する、少しドキドキしながら読める名作絵本です。

最初は怖そうに見える三人ぐみですが、物語が進むにつれて、思いがけないやさしさや温かさが描かれていきます。

4〜6歳の子どもは、“見た目だけではわからないこと”や“人を思いやる気持ち”を少しずつ理解し始める時期。この絵本は、驚きと優しさが心に残る一冊です。

こんな子におすすめ

・少しドキドキするお話が好き
・意外な展開を楽しみたい
・心に残る名作絵本を読みたい

読み聞かせポイント

「本当はどんな人たちだったんだろう?」「どうしてこんなことをしたのかな?」と話しながら読むと、子どもの感じ方や考えを楽しく引き出せます。

笑いながら夢中になれる!読み聞かせにぴったりのユーモア絵本

年中・年長さんは、「おもしろい!」と感じた絵本に夢中になる時期です。
思わず笑ってしまうお話や、くり返しのある楽しいやり取りは、読み聞かせの時間をさらに盛り上げてくれます。

ユーモア絵本は、子どもが本を好きになるきっかけにもなりやすく、親子で一緒に笑いながら楽しめるのが魅力です。
ページをめくるたびにワクワクできるため、「もう一回読んで!」と言いたくなる作品もたくさんあります。

ここでは、年中・年長さんが笑いながら楽しめる、読み聞かせにもぴったりの人気ユーモア絵本をご紹介します。

からすのパンやさん|偕成社

たくさんのユニークなパンが登場する、親子で楽しく読める大人気絵本です。

からすの家族が力を合わせてパン屋さんを切り盛りする姿や、次々に並ぶ楽しい形のパンに、子どもたちは夢中になります。

4〜6歳の子どもは、“想像力”や“言葉への興味”が広がる時期。この絵本は、「こんなパン食べてみたい!」とワクワクしながら楽しめる一冊です。

こんな子におすすめ

・パンや食べ物のお話が好き
・細かい絵を見るのが好き
・にぎやかで楽しい絵本を読みたい

読み聞かせポイント

「どのパンが食べてみたい?」「こんなパンあったら面白いね」と話しながら読むと、親子の会話が自然と盛り上がります。

ぐるんぱのようちえん|福音館書店

大きなぞうの「ぐるんぱ」が、自分にぴったりの居場所を見つけていく心あたたまる絵本です。

失敗を繰り返しながらも、一生懸命がんばるぐるんぱの姿に、子どもたちも自然と応援したくなります。

4〜6歳の子どもは、“自分らしさ”や“できること”を少しずつ見つけていく時期。この絵本は、「失敗しても大丈夫」という安心感を与えてくれる一冊です。

こんな子におすすめ

・がんばる主人公のお話が好き
・幼稚園や集団生活に親しみを持ちたい
・前向きな気持ちになれる絵本を読みたい

読み聞かせポイント

「ぐるんぱはどんなことが得意だったかな?」「最後はどうしてうれしかったのかな?」と話しながら読むと、子どもの自己肯定感につながります。

いいからいいから|絵本館

突然やってきたカミナリ親子を、「いいから いいから」と受け入れる、おじいちゃんの大らかさが楽しい絵本です。

ユーモアたっぷりの展開と、細かく描かれた表情が面白く、親子で笑いながら読めます。

4〜6歳の子どもは、“いろいろな考え方”や“人との関わり”を楽しめる時期。この絵本は、「まあいいか」と肩の力を抜く大切さをやさしく伝えてくれます。

こんな子におすすめ

・笑えるお話が好き
・ユーモアのある絵本を楽しみたい
・おじいちゃんとのやり取りが好き

読み聞かせポイント

「なんで“いいからいいから”って言ったのかな?」「こんなことあったらどうする?」と話しながら読むと、親子で楽しい会話が広がります。

ひらがなや言葉への興味が深まる知育にも役立つ絵本

年中・年長さんになると、ひらがなを読めるようになったり、「これ何て読むの?」と文字や言葉に興味を持ちはじめたりする子が増えてきます。
そんな時期には、楽しみながら学べる知育絵本を取り入れるのもおすすめです。

絵本を通して新しい言葉に出会うことで、語彙が増え、考える力や表現する力も育っていきます。
また、昆虫や自然、季節の行事などに触れられる作品は、子どもの「知りたい!」という気持ちを広げてくれます。

ここでは、年中・年長さんが楽しみながら学べる、ひらがなや言葉への興味を深めてくれる知育にも役立つ絵本をご紹介します。

子どもと楽しむ行事とあそびのえほん|のら書店

季節の行事や昔ながらの遊びを、親子で楽しく学べる絵本です。

お正月や節分、七夕など、日本の行事をやさしく紹介しながら、遊び方や由来もわかりやすく描かれています。

4〜6歳の子どもは、“季節の変化”や“人との関わり”に興味が広がる時期。この絵本は、家族で行事を楽しむきっかけ作りにもぴったりです。

こんな子におすすめ

・季節のイベントが好き
・昔遊びに興味がある
・家族で楽しめる絵本を探している

読み聞かせポイント

「これやったことある?」「今度いっしょにやってみようか」と話しながら読むと、親子の会話が広がります。

こんちゅうの一生シリーズ(全5冊セット)|福音館書店

昆虫たちがどのように生まれ、成長していくのかを、迫力ある絵とともに楽しめる人気シリーズです。

カブトムシやチョウなど、子どもたちに身近な昆虫の一生が丁寧に描かれていて、「命のつながり」や「自然の不思議」を感じられます。

4〜6歳の子どもは、“生き物への興味”や“観察する力”がぐんぐん育つ時期。この絵本は、虫好きの子どもの好奇心をさらに広げてくれます。

こんな子におすすめ

・昆虫や生き物が好き
・自然に興味がある
・観察するのが好き

読み聞かせポイント

「このあとどうなると思う?」「本物も探してみたいね」と声をかけながら読むと、自然への興味がさらに深まります。

寝る前の読み聞かせにおすすめの心が落ち着く絵本

寝る前の読み聞かせは、親子でゆったり過ごせる大切な時間です。
優しいお話や穏やかな絵本は、子どもの気持ちを落ち着かせ、安心して眠りにつくきっかけになります。

ここでは、年中・年長さんにおすすめしたい、寝る前にぴったりの心がほっとする絵本をご紹介します。

いいからいいから|絵本館

雷の子どもが突然やってきても、「いいからいいから」と受け入れるおじいちゃんがとても魅力的。
独特のゆるい雰囲気とユーモアに、大人も思わず笑顔になります。

どうぞのいす|ひさかたチャイルド

穏やかなストーリーと優しいやり取りが続くため、寝る前にも読みやすい作品です。
読んだあとに温かい気持ちで眠りにつけます。

年中・年長さんにおすすめの絵本15選についてまとめ

年中・年長さんの時期は、心も言葉も大きく成長する大切な時期です。
だからこそ、想像力や思いやり、知的好奇心を育ててくれる絵本との出会いはとても重要になります。

今回ご紹介した15冊は、

・冒険や想像を楽しめる絵本
・思いやりを学べる絵本
・笑いながら読める絵本
・知育にも役立つ絵本
・寝る前にぴったりの優しい絵本

など、さまざまな魅力を持つ作品ばかりです。

ぜひお子さんに合ったお気に入りの一冊を見つけて、親子で楽しい読み聞かせ時間を過ごしてみてください。

だっこしたり、からだを寄せ合ったりして、絵本を一緒に読んであげると、こどもは大喜びです。『絵本を読んで❕』というのは、お母さん、お父さん、一緒にいてというサインです。

忙しさにかまけて、後でとか言わず、お父さんお母さんも、一休み。子供と一緒に絵本を読んで、この頃の子どもの興味を引き出してあげてください。

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